Study in Japan Global Network Project in ASEAN

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日本

10Dec2020

ウェブマガジン『留学交流』2020年12月号に記事が掲載されました

日本学生支援機構(JASSO)が発行しているウェブマガジン『留学交流』2020年12月号(特集 受け入れ促進のための外国人留学生支援)に、本事業の取組が掲載されました。  ▶ウェブマガジン『留学交流』2020年12月号  ▶掲載記事はこちら 記事は、岡山大学グローバル人材育成院の稲森岳央准教授と文部科学省日本留学海外拠点連携推進事業ASEAN拠点の鳥越麻美留学コーディネーター、文部科学省日本留学海外拠点連携推進事業ASEAN拠点バンコク事務所の仁井勇佑留学コーディネーターが執筆し、ミャンマーをはじめASEAN諸国におけるこれまでの留学推進事業の活動と今後の課題について子細に説明されています。 是非ご一読ください。

ミャンマー

19Nov2020

ミャンマー元日本留学生協会からマスクをご寄贈いただきました

 11月17日、ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)から、岡山大学に対してマスクをご寄贈いただきました。  ミャンマー元日本留学生協会は、2001年に設立された、日本の高等教育機関の卒業生による留学生会です。同会長であるミョーキン氏は、岡山大学の国際同窓会長も務めており、ミャンマーでの新型コロナウイルス感染症の拡大状況が悪化するなか、日本における感染状況にも憂慮してくださり、共に困難を乗り越えたいとのことでご寄贈いただきました。  この日、ミャンマーから日本に帰国中の鳥越麻美日本留学コーディネーターが、MAJAから預かったマスクを槇野博史学長に渡しました。木村邦生副学長(国際担当)も同席しました。槇野学長は、「このようなご厚意に心より感謝いたします。寄贈されたマスクは感染症予防のため、大切に使用させていただきます」と、感謝の言葉を述べました。  マスクは、岡山大学のミャンマー人留学生らに配布。学生らも感謝の意を述べ、さらに学業に励みたいと意欲をみせました。

日本

01Oct2020

HPをリニューアルしました

HPをリニューアルしました。

ミャンマー

30Sep2020

Online Study in Japan Weeks 2020を開催

 ミャンマーからの留学希望者および進学指導者などを対象に、Online Study in Japan Weeks 2020 (ミャンマー)をオンラインで開催しました。  約2週間に渡り開催された当イベントでは、国立六大学連携コンソーシアムおよびミャンマー人材育成支援産学官連携ぷらっとフォーム世話人会から、11大学が出展しました。期間中は、Facebookおよび特設ウェブサイトでの大学紹介、MAJA(ミャンマー元日本留学生協会)による留学に必要な試験や奨学金についての説明を行ったほか、留学希望者が各大学に直接相談をすることができるグループ相談を実施しました。グループ相談は、Zoomなどのオンラインツールを用いて実施し、9月1~5日の5日間で、延べ836人のミャンマー人留学希望者が参加しました。  参加した学生からは、「またこのようなイベントに参加したい」「留学するために必要な情報が得られた」などの声が寄せられ、昨今の新型コロナウイルス感染症の状況下でも、留学に向けて前向きに準備している様子が伺えました。今後も、ミャンマーを中心に、アセアン諸国での日本留学を推進するフェアやセミナーを開催してまいります。  なお、例年8月にミャンマーで本学が主催している「日本留学フェア」は、2021年1月31日に延期しています。 ○参加機関(11大学)  千葉大学、中央大学、城西大学、金沢大学、京都大学、九州大学、熊本大学、長崎大学、新潟大学、大阪大学、岡山大学

ミャンマー

22Feb2020

ミャンマーで元日本留学生同窓会・壮行会を開催しました

2020年2月22日、ミャンマー日本国大使館およびミャンマー元日本留学生協会(MAJA)との共催により、ミャンマー・ヤンゴンで元日本留学生同窓会・壮行会を開催しました。これは国費留学を中心とする日本への留学経験者とのネットワーク形成および新たに渡日する国費留学生に対する壮行を目的として開催したもので、日本留学経験者、4月から日本に留学予定の学生など約120人が参加しました。 ミャンマー日本国大使館の丸山市郎大使があいさつし、日本留学経験者がミャンマーと日本の架け橋となって活躍することへの期待と励ましを述べました。ミャンマー教育省のチョーナイン副事務次官、ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)のミョーキン会長(本学国際同窓会会長)、本学の田中共子グローバル人材育成院副院長があいさつしたほか、留学経験者を代表してティントゥッアウンさんが岡山大学大学院社会文化科学研究科博士課程での考古学の研究について成果発表しました。また、4月から日本に留学する留学生が抱負・謝辞を述べました。 懇談会では情報交換・意見交換が行われ、日本留学経験者とのネットワーク形成に加え、今後日本留学を促進する上でもよい機会となりました。

ラオス

19Feb2020

ラオス・ビエンチャンで「日本セミナー」を開催

2020年2月19、20日にラオスの首都ビエンチャンにあるラオス日本センター、ポンサヴァン高校、ビエンチャン高校で、日本文化、言語に関心を持つ学生らを対象とした「日本セミナー」を開催し、3会場合わせて約200人の学生・教員らが参加しました。 本セミナーは文部科学省の日本留学海外拠点連携推進事業(東南アジア)の一環として開催されたもので、本学が主催となり開催するのは今年度2回目となります。 セミナーでは、堤良一大学院社会文化科学研究科准教授による言語学についての研究紹介、仁井勇佑留学コーディネーターによる日本留学説明、河原修平国際部留学交流課職員による岡山大学紹介に加え、本学の大学院環境生命科学研究科のラオス人留学生Souliphone Sivixay氏による日本留学体験談の発表などを行いました。参加者からは「日本留学についての情報が不足しているため大変貴重な機会となった」、「奨学金について詳しく聞けて良かった」などの感想があり、日本での生活費や授業料、奨学金などの具体的な情報を求めていることが分かりました。今後も本学ではラオスで定期的にセミナーを実施し、地方での開催も視野に入れて計画を進めて参ります。

ミャンマー

16Feb2020

日本留学海外拠点連携推進事業ミャンマー帰国留学生会を開催しました

2020年2月16日、ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)および国立六大学の協力のもと、文部科学省より委託されている日本留学海外拠点連携推進事業(東南アジア)の一環として、ミャンマーでの更なる留学生の増加、ネットワークの拡充・強化を目的に、ミャンマー帰国留学生会(Japan Alumni Meeting by Study in Japan Global Network Project in Myanmar)をミャンマー・ヤンゴン市で開催しました。 本帰国留学生会には、MAJA、国立六大学、各大学の元留学生ら約30人が集まり、木村邦生岡山大学副学長(国際担当)、MAJA会長Myo Khin(ミョーキン)氏、大谷吉生金沢大学副学長(国際担当)のあいさつに続き、鳥越麻美留学コーディネーターより岡山大学日本留学情報センター(OJEIC)の活動紹介、元留学生らによる帰国後の活動について講演があり、今後の連携強化につながる有意義な会となりました。 17日には、令和元年度第3回国立六大学連携コンソーシアム国際連携機構会議および日本留学海外拠点連携推進事業(東南アジア)支援委員会をOJEIC事務所にて実施し、今後の当事業における取組みについて意見交換を行いました。

ミャンマー

01Feb2020

ミャンマー・マンダレーでStudy in Japan Seminar in Mandalay 2020を開催しました

2020年2月1日、ミャンマーの第二の都市であるマンダレーで、在ミャンマー日本国大使館、ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)との共催で、日本留学に関心を持つ学生らを対象としたセミナー「Study in Japan Seminar in Mandalay 2020」を開催しました。文部科学省の日本留学海外拠点連携推進事業(東南アジア)の一環として開催されたもので、岡山大学が共催となり開催するのは今年で2回目となります。 ミャンマー教育省大臣オフィスKyaw Naing(チョーナイン)副事務次官の開会あいさつで始まり、鳥越麻美留学コーディネーターによる留学全般についての講演、長崎大学村上裕人准教授による大学および研究紹介、MAJA 事務局長Daw Mo Mo San(モモサン)氏による日本留学試験等の説明、留学経験者による体験談などの発表が行われました。参加機関による個別相談用のブースでは、異分野基礎科学研究所の西原康師教授や大学院環境生命科学研究科の村田芳行教授も本学のブースで参加者の留学相談に対応したほか、国際交流基金日本語パートナーズによる折り紙などの日本文化を体験することができるブースも設けられ、238人の学生らが来場しました。 ミャンマーでは、ヤンゴンで日本留学フェアを開催しているほか、2018年度には、マンダレーにも事務所を開設し、マンダレーでの日本留学に向けた活動にも力を入れています。今後も関係機関と協力し、現地での活動に取り組んでいきます。

タイ

30Jan2020

タイに日本留学海外拠点連携推進事業ASEAN拠点バンコク事務所を開設しました

2020年1月30日、タイに日本留学海外拠点連携推進事業ASEAN拠点バンコク事務所を開設し、開所式を行いました。 本学は文部科学省の日本留学海外拠点連携推進事業(東南アジア、旧留学コーディネーター配置事業(ミャンマー))の委託を受け、2015年にミャンマーの首都ヤンゴンに、2018年にはマンダレーに岡山大学日本留学情報センター(OJEIC)を設置し、留学コーディネーターによる留学相談やミニ留学フェアなどの活動を通して日本留学の促進を図ってきました。このたび、活動をタイ・ラオス・カンボジアをはじめとするASEAN全域に拡大するため、タイ・バンコクのモンクット王工科大学トンブリー校内に事務所を開設、新たにコーディネーター1人を配置しました。 開所式には、カンボジア高等教育・青年・スポーツ省高等教育局長Mak Ngoy(マック・ンゴイ)閣下、ラオス教育・スポーツ省外務局副局長Nouamkham Chanthabouly(ヌアンカム・チャンタブリー)氏、モンクット王工科大学トンブリー校国際担当副学長Pornapit Darasawang(ポーナピット・ダラサワン)氏、在タイ日本国大使館一等書記官久芳全晴氏のほか、国立六大学[New window]、タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマーから大学および教育機関の関係者、約60人が集まり、開所を祝いました。本学からは、木村邦生副学長(国際担当)、村田芳行日本留学海外拠点連携推進事業(東南アジア)統括マネージャー、稲森岳央グローバル人材育成院准教授らが出席しました。来賓はあいさつで、学生の流動化を促進する取り組みへの期待やプロジェクトへの協力の意を述べました。 バンコク事務所では、大学、教育機関、同窓会などと協力し、ASEAN諸国の学生の日本留学支援を行っていきます。

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