Study in Japan Global Network Project in ASEAN

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2019.10.23

留学コーディネーター帰国報告会を開催しました

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2019年10月23日、日本留学海外拠点連携推進事業(ASEAN)留学コーディネーター帰国報告会を大阪で開催しました。ミャンマーに設置している岡山大学日本留学情報センター(OJEIC)の鳥越麻美留学コーディネーターの一時帰国に合わせ、本学が2014年から受託している日本留学海外拠点連携推進事業(旧 留学コーディネーター配置事業)の一環として開催したもので、日本の大学10大学および教育関係機関1機関が参加しました。

報告会では、木村邦生副学長(国際担当)のあいさつの後、日本留学海外拠点連携推進事業統括マネージャーの村田芳行教授(大学院環境生命科学研究科)が、本学の東南アジアにおける拠点事業の活動について説明。稲森岳央准教授(グローバル人材育成院)は、8月に本学がミャンマー・ヤンゴンで開催した日本留学フェアについて報告しました。

鳥越留学コーディネーターは「OJEIC活動報告~相談者内容統計とミャンマー教育事情~」と題し、OJEICの活動として、留学相談対応のほか、日本留学フェアやアカデミックセミナーなどの開催、留学候補者と大学等への橋渡し、指導教員とのマッチングなどを行っていることを紹介したほか、OJEIC相談者の統計、2015年から教育改革が行われているミャンマーの教育事情についても説明しました。

参加者からは、留学フェア参加者の傾向やミャンマーのセーダン試験(高校卒業試験兼大学入学試験)について質問があったほか、ミャンマーでの活動についての情報共有もあり、今後の日本留学を促進する活動に繋がる有意義な報告会となりました。


帰国報告会の様子


鳥越コーディネーターの報告

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日本留学海外拠点連携推進事業(東南アジア)とは

ミャンマーをはじめASEAN諸国からの留学生数を2023年には1.5倍増を目標に,岡山大学が,日本政府の資金援助を受けてこのプロジェクトを運営しています。

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